|
___________________________________________________________________________________________________________________
■弁天鉱泉の名前の由来
治承の昔、源頼朝が、当館の下の海岸線を通過する際、池で手を洗い、その時
海上はるか江ノ島を眺めると、神霊が現れたのでこの地に、弁財天を建立したと
伝えられています。 弁天鉱泉は、その頼朝伝説にちなんで名付けられました。
___________________________________________________________________________________________________________________ |
..................(ようごうのゆ)
露天風呂 影向の湯
・・・・・否源泉・・・・・
■季の彩趣(ときのおもむき)
伝統工芸<四方むくり>による屋根、
湯船を囲む<擬竹>の色
あふれる湯をうけとめる那智黒が
三位一体となって
心地良い空間を作っております。
 |
 |

石段を登り、この岩屋門をくぐると
<影向の湯>が迎えてくれます。
湯につかりながら眺める南房の海は
おだやかで、夜には遠く漁火を見る
事もできます。
|
|

|
■泉質と効能(内湯)[自家源泉・加温・源泉掛け流し]
当館の元湯は、弁財天の社の祠近くから湧いており、
ホウ酸・硫黄・硫化水素などの成分を含んでいます。
慢性関節リュウマチ、神経炎、糖尿病、眼病などに効能が
あります。又、お湯の色が一日に数回変わる事でも全国的に
珍しい温泉とされています。鉱泉は褐色だと思われるお客様が
多いと思いますが、千葉ではめずらしい無色硫黄臭の鉱泉です。 |
|
| ■旅の目的は風呂と料理と安らぎと |
内湯の温泉はお肌がすべすべになる「硫黄泉」。
露天風呂はビワの産地ならではの「ビワの葉湯(否源泉)」。
時間制で男女入れ替えをいたしますので2つのお風呂を
お楽しみいただけます。
又、1日4組限定の宿ですので、お風呂番にご相談頂ければ
ご家族等でのご利用も可能です。
季節に合わせせ「旬」の魚介類がメインのお刺し身を主に
和食のフルコースをお出ししております。
必ずや南房総の海の幸、ご堪能頂けると存じます。 |

|
|
|
 |
当館は、前に海、山を背に建つ、閑静な一軒宿でございます。
三代続いたこの宿は、静かにゆっくり(カラオケ・ゲームコーナーはありません)と
過ごせるよう、ご宿泊・昼食コース共に、大人2名様以上、11部屋ございますが、
お客様にごゆっくりお寛ぎいただきたいという我々のこだわりによる思いから、
[1日4組限定]でお受けしております。
ホテルにはない旅館本来の姿を、この房総に残していこうと考えております。
色・音・香りの3つのコンセプトをもち、旅館古来のわび、さびにこだわり、素朴な
こころでおもてなし、もう一度泊まってみたい旅館づくりをと考えております。
尚、ペットのお持込はお受け致しておりません。
*クレジットカード及び、エージェント(旅行会社)様とのお取り引きは基本的に
お取り扱い致しておりません。ご了承下さい。 |
|
☆当館のホームページは、三代目館主が製作しております。
|